施工までの流れ

プライクルは様々なところで使われています。
現在、プライクルは一般家庭や公共施設などで、幅広く活用されてきています。
多くの人か集まる公園のベンチ、学校のプランター、すのこ状に加工した物は工場などでも使われ、活躍しています。ここに掲載した製作物はほんの一例です。また、日曜大工感覚で加工・組み立ても可能です。ご使用になるお客様のアイデア次第、デザイン次第で楽しくエコを実践することができます。
木材の温もりある感覚を損なわず、木材よりも長持ちするガーデニング用品としてプライクル製品はお勧めです。

気軽なガーデニングからフェンス、デッキ、テーブルセットなどの本格的なアウトテリアまでプライクル製品の施工のご相談を承ります。

これまでのプラスチック製品は種類や形状が多様なため、鉄・アルミ・ガラス・紙等に比べ、リサイクルが困難でした。
そんなプラスチックを分別することなく、そのまま再生材として加工・成型する新技術によって開発し、誕生したのが「プライクル」なのです。

プライクル製品の施工の流れ(一例)
■ご相談
製品化された残りのプラスチック廃材を粉砕します。
一般家庭や企業から排出されたプラスチック製品の廃棄物(粉砕された物を有価で購入)を含め、これらの中から塩ビ系や金属等の分別を行います。

■設置場所の確認、サイズ計測
製作する商品の用途に応じて粉砕されたプラスチックをブレンドします。
ここでカラー着色剤を投入し、様々な色のプライクルを作ることができます。

■プライクルの成形、カット
ブレンドされた複合プラスチックを押出し成型機で高熱処理をして溶融したプラスチックを金型に充填していきます。充填された金型を、冷却水の水槽に入れて冷却。その後金型からプラスチック製品を抜取ります。木材の様なナチュラルな色合いのものから、ブルー系、グリーン系などの様々な色があります。
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■組立、設置
完成したプライクルをお客様のご要望に合わせ組立、加工していく切断機及び組立作業台です。
プライクルは板材・角材・丸棒材など、様々な形に成形でき、木材の様な感覚で加工が可能です。
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■設置完了です
プランターやベンチ、テーブルセット、柵など、工場内で組み立ててお客様に納品する製品もあれば、デッキ、ベランダなど、お客様先で組立・納品する場合もあります。
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